股関節痛と歩行
お知らせ
information
お知らせ
information
詳しくはこちらをご覧ください。
【歩行不足】による股関節痛
股関節にとって必要なことは、いかに効率よく体重を支えるか、という事です。
骨盤を使い股関節に正しく荷重をかける(体重を乗せる)ことで
股関節は潤滑状態、つまり関節が滑らかに動くようになります。
しかし、歩行することが少なく股関節に荷重をかける事が少なかったり、足の着き方に偏りがあると関節がいわゆるサビた状態になります。
また、動きも悪くなり、結果として関節内に摩擦が生じ、
熱がこもるようになり(炎症)、変形を促してしまいます。
股関節はあまり負担をかけてはいけないように思われがちですが、
正しく荷重をかける事(体重を乗せる事)が必要になります。
では、どうするか?
何から始めるか?
御存知の通り、人により痛み具合、原因、変形や炎症の進行度は違うため一概には言えませんが、
来院される股関節痛の方の多くが最初に変わることは、
「立ち上がり方と座り方」です。
一日の生活の中で何度も行うであろう動作。
多くの方が、股関節痛のために正しい(股関節に負担をかけない)動作が出来なくなっています。
施術後、楽になってもまた痛みが戻る・・・。
そこで大切な自宅ケア、「立ち上がり方と座り方」。

まずは痛みなく動ける(=歩行)股関節を作る。
歩行を解剖・運動・力学的に分解し、あなたに合わせ、段階を踏んで「立ち上がり方と座り方」から変えていく。
興味を持たれた方は、一度LINEよりご相談ください


