” かかと ” から着いて歩くは正解か?
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テレビや雑誌で取り上げられ、意外に皆さんご存知の歩き方、「かかとから着いて歩く」。
”しっかり足を上げて、かかとから足を着きましょう”
”転ばないように、かかとから足を着くように歩きましょう”
”かかとから足を着くのがヒトの正しい歩き方です”
・・・これって、万人に共通する歩き方なのでしょうか?
年齢、性別、体重、運動歴や現在の症状。腰が痛いのか?膝が変形しているのか?
・・・人それぞれ。
万人に共通することって、「地球上で暮らしている」ということは一つ言えると思います。
そもそも「かかと」ってご存知でしょうか?
あらためて考えると「かかと」の骨って、結構大きいですよね。
「かかと」の先?から足を着く歩き方と、「かかと」の下?から足を着く歩き方・・・。
表現は同じですけど、「かかと」にかかる衝撃、負荷は大分変わるはず。
イメージしてもらいたいのは、
「点」(かかとの先)と「面」(かかとの下=足裏)ではどちらがより安定して立てるか?
ということ。
考えていただきたいのは、
「かかと」のどの部分で歩くのが良いのか?
ということ。
自分にあった歩き方、腰・股関節・膝に負担をかけない歩き方・・・よく分からない方は、LINEよりご相談ください。
まずは治療が必要か? 通院が必須か? オンライン診療で可能か? 確認してみましょう。



