埼玉県草加市、松原団地にあるたけし接骨院です。ケガへの治療はもちろん、関節、骨盤の調整、猫背解消など全身のバランスを整え早期回復を目指します。出張往診もおこないます。たけし接骨院

たけし接骨院

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ヘルニアを治す!? ③

ヘルニアを治す!? つづき

椎間板ヘルニアのイラスト

ヘルニアという病変を取り除くのではなく、身体の機能を改善する。

*「機能」:もののはたらき。役割。作用。wikipediaより

 

 

要は、痛みなく動ければいいのでは? という考えです。

 

何をする? → 人による。これさえやればヘルニア改善!!という考えはないですよね。

何をした?・・・ということで、当院での改善例をご紹介します。

 

改善例①

” 立つ 〜 座る 〜 しゃがむ  ” を変えただけ。

ヒトの動き(特に歩行)を分解した際に、必要な動きを3つに分けました。

 

” 立つ ”

基本、ヒトは2本足で立ちますよね。特に重心を見ます。

真っ直ぐ ” 立つ ” 必要はないです。今は必要ないです。

あなたにとって、楽な立ち方を分析し、 動くための ” 立ち方 ” に変わります。

 

” 座る ”

おそらく、ずっと立っているヒトっていないですよね。

座るのも ” 姿 勢 ” と、とらえると ” 座り方 ” もヒトによりクセが出ます。

クセを知り、座りながら動くことで固まらない身体を作ります。

 

” しゃがむ ”

最近、しゃがむこと、減ってますよね。特にトイレ。

気づいたらしゃがむことが大変、と感じる方、多くありませんか?(*子供診て気づきました。)

” しゃがむ ” ことが目的ではありませんが、柔軟性、バランス、筋力を考えると

” しゃがむ ” ことが出来たほうが動き(歩行)やすくなります。

IMG_3053

 

結果として、痛みなく歩けた・動けるようになり、仕事復帰できた患者さんの話でした。

 

 

改善例②

” 歩き方を変えてバランスを整えた ”

動きやすい姿勢を写真、動画で確認。自分で考えている姿勢が、現実といかに違うかを確認してもらう。

大別すると足の施術で変わるパターンと骨盤から変えるパターン。

足の着き方、振り出し方。筋肉、筋膜、関節・・・という個別の診方ではなく、身体を一つのユニットとして診る。

更にゴールから逆算して優先順位を最適化、みたいな。

筋肉だけが原因・・・原因は一つ!! ということは、まずないですよね。

 

結果として、買い物へ行けるようになった患者さんの話でした。

 

 

改善例③

” お腹を整えた ”

腹筋ではなく、腹圧。

腹腔〜胸腔・・・姿勢、支点、呼吸を検査し、使えていないことを実感してもらい、施術で体感してもらう。

施術により、普段使えていない身体のスイッチを入れる!

 

結果として、1年間悩まされたぎっくり腰への不安解消。

 

これら3例はあくまでも例。

 

基本は ” そのヒトによる ”     ” そのヒトのゴールに合わせる ” 。

 

何かすれば、何かが変わる・・・。

やっていることと向かうゴールの方向性を確認することって結構大事です。

これからも、あなたに合う方向性を提案していきます。

入り組んだ迷路を歩く人のイラスト

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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