ヘルニアを治す!? ②
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ヘルニアを治す!?① つづき
どうしてヘルニアは治ったのか?
何をしたのか?
何が起こったのか?
(*これはあくまでも当院での一例。全てのヘルニア〜腰痛に当てはまるものではありません。)
何をしたのか?
→その人の身体に合わせた施術、それだけ。
もう少し詳しく言うと
その人の身体に不要なものを取り除き、必要なものを取り入れ、身体〜考えを変えた、ということ。
何が起こったのか?
→ヘルニアという「構造」を変えたのではなく、身体の動き=「機能」を取り戻した、というだけ。
「そんなのヘルニアを治した!」とは言えないじゃん!?
・・・はい。その通りです。期待された方がいたら申し訳ありません。。。
正直、ヘルニアは残っています。
(*過去に2例だけヘルニアがなくなった、という報告を受けたことはありますが、それは「偶然」という見解です。)
ただ、患者さん曰く
「あの針を刺すような痛みと、下肢のしびれが気にならなくなって仕事が出来るようになった」(60代 男性)
「足の痛みがとれて、力が入るようになったから歩いて買い物へ行ける!」(70代 女性)
「あの1年間の痛みが出なく、走れるようになったから安心。正直まだ不安だけど・・・」(50代 女性)
だから治った! と・・・。
結果が変わっただけで、ヘルニアは変わっていません。
やっていることは、他の治療家と一緒。
違うといえば・・・
” 見る目 ” と ” 考える頭 ” と ” 感じてコントロールする手 ”・・・
くらい・・・。
いわば五感。
今までに学んだ
・柔道整復学
・解剖生理学
・運動学
・トリガーポイント
・AKA
・構造医学
・整体学
・トレーニング理論
・その他、臨床経験〜鍼灸〜カイロプラティック〜気功〜操体法〜一次体験・・・
これらの組み合わせ。
治療業界に入り25年。
ヒトとして生まれて50年。
今現在の答えです。
骨盤矯正、〜式療法、筋膜リリース・・・。
どれもすごいと思うし、効果もあると思う。
しかし、
同じヒトっていないですよね。
それって ” 同じ身体もない” ” 同じヘルニアもない ” ・・・ついでに言えば ” 同じ治療家もいない ”
ということですよね。
分類は出来るけど。
つまり、一つの治療法で全ての ” ヘルニア ” を改善する、と考えるコト自体が不自然ではないかと・・・
誰に、何を、いつから始めて、どこを優先するか?
基本、段階を踏んで変わっていくイメージを作り、ゴールから逆算して今を見ていきます。
勝手に治っていく人もいれば、隅々までコントロールしなければ変わらない人もいます。
患者さんの声を聴き、一緒に ” ヒトらしさの回復 ” を目指す。
そんなスタイルです。

書きたいことが多く長くなって申し訳ありません。
次回は、より具体的な施術経過をお知らせしたいと思います。

